皆さんこんにちは
気がつけば、今年もあと一ヶ月!一年はあっという間ですね。^^
さてさて今回は窓のヒミツについてお話させていただきます。
窓は開き方の違いで役割が変わるのです!
まずは、この窓。この窓は横すべり出し窓と言って窓の下側が開く窓です。
横すべり出しの窓は、窓の下から開くので多少の雨が降っても中に降り込みづらく、
雨の日でも開けることが出来ます。また、ガラス部分を型ガラスにしてしまえば、
窓を開いても外から見えくい特徴があります。^^
横すべり出し窓ときましてつづいては、
次は縦すべり出し窓です。この窓は、左右の片側のどちらから開く窓です。
縦すべり出し窓は、風が一番よく入ってくる窓です。建物の表面を吹く風がガラスに当たり
室内に入ってきます。普通の引き違い窓に比べ10倍ほど通風量がupします!風通しを考えた際に重要な窓になります。^^
いかがでしたか?
窓の開き方でその窓の持つ役割も変わってきます。^^
身近にある窓ですが、役割を考えると違った見方できて面白いですよ、ぜひお家作りの参考にされてみてください。
では、長くなりましたのでここらへんで失礼します!
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